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メールマガジンvol.106

山下江法律事務所

Yamashita Ko Law Office News Letter 2026/10 vol.106
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企業法務コラム「退職する社員が顧客情報を持ち出したら?企業が取るべき法的対応と情報漏えい対策を弁護士が解説」

 企業経営において、社員の退職は日常的に発生する出来事です。しかし近年、退職時に顧客情報や営業秘密が持ち出されるトラブルが増加しています。
特に、
・顧客リストを私用メールへ転送する
・営業資料をUSBメモリに保存する
・退職後に競合他社へ転職する
・独立開業後に退職した社員が自社の既存顧客へ営業をかける
といったケースは少なくありません。
 顧客情報や営業秘密は企業にとって重要な資産です。持ち出しが発生した場合、その影響は売上の減少だけでなく、取引先との信頼関係の喪失や損害賠償問題へ発展する可能性もあります。
 本コラムでは、退職する社員による顧客情報の持ち出しが発覚した場合に企業が取るべき対応と、事前に行うべき予防策について解説します。

事務局通信

◆相続・遺言のポイント解説動画(YouTube更新)

【ポイント35】相続したくない土地はどうするの?

◆相続土地国庫帰属制度
 不動産登記法の改正により、土地を相続した人は相続登記しなければならなくなりました。しかし、人によっては、遠方で管理できない、土地に経済的価値がない、などの理由で、引き取りたくない場合もあるでしょう。そこで、国が土地を引き取る制度(相続土地国庫帰属制度)が制定されました。この制度は2023年4月27日から施行されています。

◆国による引き取りには要件がある
 すべての土地について、国に引き取ってもらえるわけではありません。次のような土地は国としても引き取れないとされています・
・・

◆事務局コラム

 今年の夏、人生で初めて福岡でもつ鍋を食べました。父が好きなお店で、「もつ追加・ゴマサバ必須!」と言われ、そのように注文。末の子どももいたので、イカのお造りも頼みました。イカは生け簀から出したばかりで、身は透き通り、ピクピクと白や赤に模様を変え、とても新鮮なものでした。店員さんに「足にレモンをかけると勢いよく動きますよ。」と教えてもらい試してみると、勢いよく踊ってくれました。その姿に子どもは大興奮でした。もつ鍋は、濃厚な味噌味にニンニクがしっかり効いており、箸が止まりませんでした。家で作ることはあっても、広島ではなかなか味わう機会がないため、福岡ならではの美味しさを存分に楽しみました。
 今回の旅の目的はもつ鍋ではありません。1番目と2番目の子どもたちのお迎えです。2人は全国大会出場を目指し、4日間の合宿に参加していました・・・

◆初回相談無料(一部例外あり)!電話相談・オンライン相談も可能!

 お困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。

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